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辛いものを食べたくなる人はストレスがたまっている

 

辛いものを無性に食べたくなる時ってありますよね。

私も単に食事をするだけじゃなく、あのヒリヒリ、汗がでるような辛さを感じたい!

と思うときがあります。 

 

実は辛いものを食べたくなるとき、ストレスがたまっていると考えています。

私自身、

今日は疲れたなあ、いっぱい怒られちゃったし…

いっちょ辛いものでも食べるかあ

 

と考えることが多いです。

この記事では、なんでそう言えるの?ということを書いていきます。

 

 

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現状:辛いものは一定の需要がある

辛さは味覚の一種ではなくどちらかと言うと痛覚に近いという話があります。

これが何を意味しているかというと、「おいしい」と思うから辛いものを食べるのではなく、「辛いから」辛いものを食べてるんですね。

 

「辛いから」から食べる、つまり、「痛みを感じたくて」食べてるわけです。

旨味を感じたいなら、別に辛さを加えなくても全く問題ないわけですよ。

「これが何を意味するか。

「おいしい」食べ物の要素に「辛さ」は入ってこない。

でも日本には辛さをアピールする商品であったり蒙古タンメン中本のようなお店も流行ってます。

これって不思議ですね。だっておいしさの要件に辛さは入っていないのに。

 

 

なんで辛いものを食べたくなるのか

 

辛さは美味しさの必須条件ではない。

じゃあなんで辛い物を食べたくなるんでしょうか。

皆さんはどんなときに辛いものを食べたくなります?

僕は・・・

疲れたときやストレスを感じたときに「辛いもんでも食べるか〜」って感じで食べたくなります。

 

はい、もうほとんどこれが答えだと僕は思ってます。

「疲れたとき」、「ストレスを感じたとき」に辛いものを食べたくなる。これってどういうことなのか?

 

 

ストレス解消のための自傷行為として辛いものを求める

 

・「疲れたとき」、「ストレスを感じたとき」に辛いものを食べたくなる。

・辛さは味覚ではなく痛覚

 

ここから僕は辛いものを食べたくなる理由をこう考えます。

「ストレス解消のための自傷行為として人は辛いものを求める」

これです。

現代社会はストレスの多い環境です。

ストレスに耐えきれなくなった、つまり心を病んでしまった人の中には自傷行為、リストカットなどをしてしまう人もいます。

これがいわゆる滋養行為ですね。ストレスから自分を開放もするため、もしくはストレスを感じてしまう「だめな」自分に対する罰として自分を痛めつけて逃げ道を作るわけです。(否定しているわけではなく、こういう逃げも必要だと思っています)

 

そして、辛いものを食べるのはいわば「プチ自称行為」のようなものだと僕は考えています。

切ったりするまでは行かなくても、辛味を感じることで僅かに自分を痛めつける。

そして自分の精神を楽にする。

これが辛いものを求める理由です。ストレス社会である日本社会で辛いものが最近流行っているのはこういう流れからだと思っています。

 

辛いものを食べたいと思ったときに

とはいえ、辛いものを食べるなという話がしたかったわけではないです。

僕が最近思っていることは、「辛いものを食べたいな」と思ったときに、それが純粋に食べたいなと思ったからなのか、それともストレスを解消するための手段として辛味を感じたいのか、どちらなのかを考えるのも良いなということ。

本当に辛いものが好きならそのまま食べればいいし、もしそんなに好きじゃないけど疲れたときには辛いものを食べたくなってしまうという人は自分が知らず知らずのうちにストレスを溜め込んでいないか考えたほうが良いと思いますね。

 

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