みやころぐ

20代の投資・ライフハック・健康について書いています。

ゲームからメッセージを受け取れる年代をもう通り過ぎてしまったのかもしれない

こんにちは。最近、ゲームをなんだか惰性で時間つぶしのツールとしてやっている気がします。

ゲームをしたいからゲームをする、というのではなく、なんだか時間があって手持無沙汰だからゲームでもしておくか、といった感じで。

高校生までは無心にゲームを楽しんでいたけれど、大学生になってからはなんだかゲームにメッセージ性を求めてプレイを続けていたような気がする。

何か、このつまらない日々を送っている自分を目覚めさせて、努力する活力を与えてくれるようなストーリー、メッセージを探して。

 

新作をプレイすることはあまりなくて、過去の名作といわれているようなタイトルをプレイしてきたけれど、そのおかげもあってか、多くのメッセージ性あふれる、ゲームとしての枠を飛び出て、プレイヤー本人の人生に影響を与えられるようなゲームを数多く見つけることが出来た。

そして、それらは私の人生、人生観、思想といったところに影響を及ぼしている。

 

そういう風に自分に新しい考え方をくれるゲームを探してやっていたけれど、最近はゲームが伝えてくれるメッセージもまっすぐ自分で受け止められなくなっているような。

というか、一通り他人の作った作品から得られるメッセージは受け取り終わって、あとはもうすでに受け取ったことのあるメッセージをもう一度受け取ることしかできないよ、と思う。

 

 

 

ゲームの中でも、特にRPGという、なんらかのボスを倒してクリアという様式をとるものからは新しいメッセージを受け取るのは難しい。

 

友達との友情、努力することの大切さ、行動することの大切さ、尊重するしないは別として異なる思想が存在しているということ。

大きく分けてこの4つのメッセージを多くのゲームで受け取ってきたし、この先はゲームじゃなくて現実だとか違う媒体で思想を育てていく段階に入ったと思う。

 

 

もともとゲームプレイそれ自体を楽しむというよりは、ストーリーとメッセージを楽しむタイプだったので、これ以上はゲームをしなくてもいいということなのかもしれない。