ししゃもろぐ

20代の投資・ライフハック・健康について書いています。

何も考えない時間がないとまともに考えることができない

タイトルを見ていきなり何を言っているかわからないと思いますが、これは最近僕がぼんやりと考えていることです。

ずばり、「何も考えない時間がないとまともに考えることができない」。

書いていて一行で矛盾しているような気がしてきましたが、そんなことはないのです。

 

 

ここでいう何も考えない時間とは、何か差し迫った必要性に駆られて行動をしようと考えている時間のことです。

具体的に言うと、明日は会議があるがどうやって発表しようか、とか、今週末には試験があるからそれに向けて勉強しなくちゃな、などといったことを頭から出しておくことができる時間。

別に考えるべきことがない状態にある必要はありません。そんな状況を作り出せるのは将来を完全にあきらめたニートか一生分の金を稼いだトレーダーくらいでしょうね。僕も人生を捨てれば作り出せそうではあります。

そういうことではなく、意図的でもそういう何も考えない状況を作り出せればいいのです。

 

何も考えない時間を作ると、初めの2分くらいは本当にぼんやりしてます。

でもそのうちいやでも何かを考えるようになるはずです。仕事のこと、昔の思い出、食べたいモノ、何だか眠いな、とか。

そうやってぼんやりしていると、急に何かまともに考えたくなるお題が頭の中に浮かんできませんか?

僕は浮かんできます。

そしてのんびりと考えます。結論が出ることは少ないですが。

 

この行動は余りに生活が忙しすぎるので現実逃避として始めました。

でもやってみるとなんだか思考の範囲が広がっているような気がしてなんだか気持ちいいです。

瞑想に近いものでしょうかね。

疲れた人はやってみるとかなり精神的に回復できます。