みやころぐ

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台湾の観光名所、猫空へのアクセス。猫の村?

台湾にはまだまだ多くの観光地が残されています。

そのうちの一つが「猫空(マオコン)」です。漢字からすると猫がいっぱいいる街なのかな?という印象を受けると思いますが、全然違いました。僕が行ったときには猫は一匹も見ることはありませんでした…

目次

 

 

実はこの猫空、お茶の名産地でして、さらには山の上にあるためにロープウェイがあってそれを目当てに観光客が集まるところだったんですね。

もちろん観光客だけではなくて、地元の人もよく訪れる場所らしいです。今回はその猫空へのアクセスを紹介しようと思います。

 

猫空って台北市のどこら辺にあるのか?

この猫空という地域は、ロープウェイを使っていくというところから想像できるかもしれませんが、台北市内ではあるものの、台北市の一番端っこに位置しています。

イメージ的には京都から見た舞鶴という感じでしょうか。

距離は100分の1くらいだと思いますが。台北市の南東の恥にあり、すぐ横には市の境界線があるんですね。

 

アクセス

1 MRTに乗って動物園駅を目指す

はい、台湾の旅はMRTがないと成立しません。そのくらい便利なんです。

台北駅からの出発として話しますが、MRTの松山線に乗ってまずは終点の動物園駅を目指します。

大体30分くらいで到着し、運賃は40元くらいだったと思います。

終点なので、乗る方向を間違えない限り安心して乗っていられます。

 

 

2 ロープウェイの駅まで歩いて移動する

MRTを終点まで乗って動物園駅についたら、次はロープウェイの乗り場まで歩いて移動しましょう。

300mくらい歩くと駅に着きます。駅に着いたところですでにロープウェイが見えているので、迷うことはありません。人の流れに沿って歩いていきましょう。

 

3 チケットを買ってロープウェイに乗り込む

そのまんまです。チケットを買ってと言いましたが、台湾旅行に必須の悠遊カードを持っていればチケットを買う行列に並ばなくても済みます。

絶対にカードは駅で買っておきましょうね。地下鉄の運賃も2割引きになりますし。ちなみにロープウェイは片道120元です。

途中で2つくらい駅に泊まるんですが、降りている人はいませんでしたので、降りれるかどうかもわかりませんでした。

ロープウェイも30分くらい乗ってようやく猫空に到着です。

しかし、このロープウェイが単体でも観光地といえるくらいの絶景が見れるものなので、退屈せずに乗っていられると思います。高所恐怖症の人には少し厳しいかもしれません…

 

というわけで猫空へのアクセスはこんな風になっています。猫空へのアクセスは一通りしかありませんので、選ぶ手間はありません。景色が素晴らしいので一回行ってみるといいと思います。