みやころぐ

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「何者」は大学生のための映画

昨日レイトショーで何者を見てきました。シンゴジラを見に行った時の予告で一目ぼれしてたので、やっと見たという感じ。予告編のあの音楽カッコいいなあ!って思ってたらやっぱり中田ヤスタカでしたね。

 

目次

 

ターゲットが狭すぎ

 

この映画、見る前にヤフー映画でちらっと評価見たんですど、結構悪い評価が目立ってました。なんで見に行くときは結構外れるんじゃないかと思ってびくびくしてたんですけど、みたらめっちゃいい作品でした。

多分この低評価はターゲットから外れた層の人のものなんでしょうね。この映画、大学生もしくは最近まで大学にいた人かつスマホをずっと持ち歩いててツイッターとかSNSにどっぷりつかってる人がターゲットのはずです。狭い!

信号待ちの間にスマホをついつい眺めてしまうような若者じゃないとこの映画はよくわからない!そもそも理解するための背景を持ち合わせていないので無理だと思います。

 

ストーリー自体はつまらない

そのまんまです。ストーリーははっきり言ってつまらない!この映画はできるだけ正確に青年の心情を描写している、そのただ一点で勝負しています。これも映画レビューサイトに投稿するような人から見たら完全な駄作に映る理由の一つです。

 

じゃあ何が良かったのか

この映画の存在意義は、「大学生が」「普段の自分の内面がそのまま映画になったかのような作品を見て」「自分を顧みるようになる」というところにあると思います。多分大学生はこの映画を見るときには冷や汗が出るでしょう…正直僕も冷や汗をかなり書きました、まるで自分がスクリーンに映されているようで恥ずかしくて。

 

 

僕はこの映画、自己啓発映画だと思ってます。新しいタイプの作品に出合えてよかったです

(それともこういう作品って前からあるんですかね?あったら教えてほしい)