みやころぐ

20代の投資・ライフハック・健康について書いています。

タンパク質とコスパ

さてさて、筋力トレーニング時の栄養補給ではタンパク質の摂取量が重要です。

私、最初はタンパク質をほぼ全てお肉から摂取しようとしていました。でもこれってかなり厳しいんです。

しかも厳しさがお金とかの問題ではないんです…

 

食べるのがきつい!

 

そのまんまです。必要なたんぱく質をすべてお肉から食べようとすると、かなり食事量が多くなってしまうんです。これだけ聞いていると、「なら食べればいいんじゃないの?」というう気持ちになると思いますが、ちょっと考えてみてください。

そもそもどのくらい食べればいいのか

筋力トレーニングをしている期間に必要なたんぱく質は体重(kg)×2gだといわれています。これには僕も賛成です。経験則になってしまって申し訳ないのですが、タンパク質を摂取する量がこれ以下になってしまうと、筋量の伸びが一気に落ちます。せっかくきつい思いしてトレーニングをしているのに、結果が出ないのはもったいないですよね。そのために意地でもタンパク質だけは摂取します。

僕は体重が大体60キロくらいなので、トレーニング期間はタンパク質が120gくらい必要だといううことになります。ここで豚肉をどれくらい食べればいいのかを計算すると、一番安い豚小間を買うとして、アバウトに計算するとお肉100g当たりタンパク質は20g程度です。なので一日当たり豚肉を600g食べる必要があります。

…想像できますか?毎日毎日お肉を600g食べる生活を…朝は軽めにお肉を100g、残りを昼と夜で分配して一食250gずつ。参考までに、おそらく牛丼並盛に載っているお肉が50gくらいだと思われます。

これ、かなりきついんですよ。一日二日なら全然耐えられます。でも、トレーニングの増量期間は3か月程度続くんですよ。これは苦行です。つらすぎます。明らかにトレーニングよりもつらい。金本選手が食べるのが何よりもきつかったといっているのは本当だったんです。

 

解決策

おとなしくプロテインを飲みましょう。これだけで食べる量が多すぎるという問題は解決されます。コスパで考えても、市販プロテインは大体タンパク質20g当たり100円程度に収まるので、肉と同じくらいです。

 

もうほんとに、プロテインがない時代のボディビルダーとかには尊敬してもし足りないです。