ししゃも太郎のまどろむししゃも

19卒のししゃも太郎です。就活・投資・ライフハックについて書いています。

人間関係を構築する力の欠如

最近思うことは、俺って人間関係を構築する力が欠けてるよなあ、てことですね。

表面的な友人関係は作れるんだけど(というかこれだとただの知り合い?)一歩踏み込んだ「仲良し」っていう関係にはこれまでの人生でまだなった人はいないような気がする。

 

 

多分原因は自分が他人にあまり興味を持っていないことなんでしょうね。

本質的には他人に興味を持っていないけれど、友達がたくさんいる自分になって自尊心を満たしたいから友達を作ろうとしてしまう。

まあ、最近では別にこれが自分の性格なんだから、無理して「親友」を作る必要なんてないのかなとも思っている。

 

はっきりいって俺は他人と一緒にいると疲れるし、一人でいたほうが充実してる気がします。

毎日毎日用もないのにLINEして、内容のない会話(というか鳴き声に近いものがある)をして、何をするにも友達を呼んで一緒にやろうって持ちかける。

こんなのやりたくないですよ。無理。

友達が多い人ってたいていこんな生活送ってる気がするんですけど、どうですかね。

もう友達が多いのって才能です。

 

 

友達が多いと生活が充実しているっていう世間の見方さえなければ、もっと自由に生きられる気がするけど、なかなか難しいですね。

 

世の中クソだな。っていう気分になるのも十分理解できますね、最近では。

世の中にはあまり人と関わるのが好きじゃない人もいるってことを理解できないんですよね、友達が多い人って。

 

 

友達が多いことは絶対的な正義なんですかね、もうこの社会では。

友達が少ない人間は人間にあらず。

かくいう僕も、みんなの前では人付き合いをよくしているっていう仮面をかぶった生活をしているのかもしれないです。そしてそう思ってるのもばれてるのかも。

 

そもそもこれは人間的な魅力の話まで行くと思いますね。

人間関係に魅力を見出せない僕は、人間的な魅力にもかけている。

人間は社会的な動物だから、社交性のない人間が淘汰されていくのは当然かもしれないですね。