ししゃも太郎のまどろむししゃも

19卒のししゃも太郎です。就活・投資・ライフハックについて書いています。

歯医者で受ける手術

僕は結構歯医者には長く通っているのですが、その中で3回ほど手術を経験してきまして、その中で気づいたことがあるのでここでまとめておこうと思います。

 

手術の前には健康なリズムで

 

これは一回親知らずを抜くときにやってしまいました。僕は親知らずが二本あって、どっちも横に生えてしまっているいわゆる水平埋伏歯だったので、歯茎を切開して抜かなければいけなかったんですね。

しかし僕はこの手術(手術といっても歯茎を少し切るだけですが)を完全になめきってしまっていて、ほぼ徹夜の状態でこの抜歯に臨んでしまったのです…

水平埋伏歯の抜歯はまず麻酔をかけるところから始まるのですが、なかなかかからない。原因は明らかに体調不良です。もうこの時点で歯医者さんに今日体調悪いですか~?などと聞かれて冷や汗が出ていました。

そして何とかある程度麻酔が効いた後には歯茎を切開して親知らずを真っ二つに割るのですが

痛い!!めちゃくちゃ痛い!!麻酔は??どうした???おーーい!

って感じになって泣きました。現実問題として涙がこぼれて助手さんに拭いてもらったことを覚えています。もちろん僕が痛がるせいで手術時間は伸び、僕の体への負担もかなりのものに…

治りも悪かったです。というわけで絶対体調だけは整えて抜歯や手術には臨みましょう。

その後にもう一回反対側の親知らずを抜きに行ったのですが、その時は体調万全で臨んだため麻酔もすぐ効き、術後の治りも早かったです。治るまでの期間が4日くらい変わったのでホントに重要です。

 

腫れそうなら冷やす

もうこれは絶対冷やした方がいいです。歯を抜いたときとか、歯茎を切ったときとか、治りが悪くなるから冷やさない方がいいって意見もありますが、絶対に手術直後は冷やして腫れを抑えたほうがいいです。治りが少しくらい遅くなっても、腫れを抑える方が大事です。というのも歯を抜いて穴が塞がるまでには結局2か月程度はかかるので、冷やしたとしても誤差程度の差しか生まれませんが、腫れは冷やすのと冷やさないのでは2週間 が3週間まで伸びてしまいます。顔の腫れが1週間伸びるのってかなりつらいです。外出するときはマスク必須ですし、飲み会とか外食もいけません。鏡を見れば泣きたくなります。

 

 

以上歯医者さんで手術を受ける際の僕の経験からみたやった方がいいことです。

この二つさえ守ればひどいことにはならないと思います。