ししゃも太郎のまどろむししゃも

19卒のししゃも太郎です。就活・投資・ライフハックについて書いています。

筋力トレーニング時に栄養補給でやったこと

こんにちは。長々と筋力トレーニングについて話をしてしまいました。ここまでの話で、筋力トレーニングの内容自体は、どんなことをしていたかといううことは話してしまったので、これからは栄養補給の面で自分がやっていたことを書いていこうと思います。

 

大前提:摂取カロリーを確保する

 

もうこれは何回も書いていますが、大前提です。これを守らずに筋力トレーニング(筋量アップ)をするのは無理です。はっきり言います、普通の人は無理です。もし摂取カロリー<消費カロリーで体が大きくなっている人がいたら教えてください。ノーベル賞モノです。仮に筋肉が大きく見えるようになったとしても、それは筋肉の上に載っている脂肪が使われて筋肉がよく見えるようになっているだけで、筋量が増えているわけではありません。もっとも、腹筋を割れているように見せたいっていうだけなら、お腹の脂肪を落とすのが一番早いのですが。

摂取カロリーを確保するために何をしたか

何をしたかといわれても、単純にひたすら食べただけです。目標として1日3000キロカロリーは必ず摂取するようにしました。正直簡単です。身近なもので例えるなら(カロリーだけを考えるならば)松屋の牛丼大盛3杯で約3000キロカロリーです。もっともこれではタンパク質が足りないので、本当にカロリーを摂取して筋肉量が減らないようにするくらいですが。もっと詳しく考えると、ご飯一合が550キロカロリーになって豚もも肉が100g当たり大体200キロカロリーくらいになるので、ご飯4合と豚もも肉400gを一日に食べれば十分だという計算になります。

 

食費は結構かかる

ここまで読んできてそろそろお気づきかもしれませんが、体を大きくするのに一番コストがかかるのは食べ物だといってもいいでしょう。はっきり言ってジム等に行くお金が多すぎて食費を削るなんてのは一番やってはいけないことですね。

 

基本的にはガンガン筋力トレーニングをしてガンガン食べるというのが方針となっています。

次回以降も少し食事の話をしていきたいと思っています。