ししゃも太郎のまどろむししゃも

19卒のししゃも太郎です。就活・投資・ライフハックについて書いています。

マシントレーニングのメニューのまとめ

このボディメイキングシリーズでは今までトレーニングについて内容を述べてきましたが、具体的なメニューについては今まで行っていませんでした。

なので、具体的なメニューについて言っていきたいと思います。

 

 

1 チェストプレス

ま ずこの名称ですが、筋力トレーニングをある程度やっている方々にとっては聞き覚えのある名前だと思いますが、初めて筋力トレーニングを行う、もしくはまだ まだ腕立て伏せしかやったことがないというような人にはあまり聞き覚えのない単語かと思います。この種目は、マシーンを使って行う種目であり、基本的には ジム等に通った際に行うと思います。ベンチプレスのマシンを使って座りながらやるバージョンと思ってもらえればいいと思います。一人でジムに言って鍛えて いる方にとってはメインになる種目の一つになると思います。このトレーニングは大胸筋に効きます。

2 ラットプル

これも筋 力トレーニングをある程度やっている方々にとっては聞き覚えのある名前だと思います。動きとしては、上の方にある棒を胸のあたりまで引き下げる動きになり ます。簡単な動きのように見えますが、扱う重量自体はチェストプレスよりも小さくなることが多く、自分の筋力を自分で把握することが重要となります。筋力 トレーニング全体に言えることですが、けして見栄を張ることなく、現在の自分の筋力、扱える重量を正確に把握し、他人と比べることなく自分の過去の重量と 比べてどのくらい成長したかを考えていく必要があります。

3 腹筋

この腹筋という種目は、数ある筋力トレーニングの種目の中でも「家で簡単にできて」「器具を必要としない」素晴らしい種目となります。家でできて器具を必要としないために正しいフォームの習得がかなり重要となります

 

4背筋

背筋は一見簡単に種目の様に思えますが、実は家ではやることが難しく、出来るならばジムで器具を使ってやりたい種目です。器具といってもそんなに大きい器具ではないので家でもできると行っちゃできるのですが、ジムに行って器具を使ってやりたいと僕は思います。

 

 

種目紹介はこのくらいにしておきます。次回はマシンウエイトではなくフリーウエイトの紹介をしていきたいと思います。

マシンウエイトをメインにしてやっていく人は、この4種目をしっかりとやっていくことで、ほかのあらゆる筋トレのための基礎が出来てくるのでまずはこの限られた種目をしっかりとやりきることを目標にしてください。

余りいろいろとやりすぎると消化不良を起こすので、最初は種目を絞ったほうがいいと思います。