ししゃも太郎のまどろむししゃも

19卒のししゃも太郎です。就活・投資・ライフハックについて書いています。

筋力トレーニングのメニューの基本

前回は筋力トレーニングを始めたところの話を書いていきました。筋力トレーニングを始めたきっかけ、やっているときの気持ち、、、、今思い出してもかなりのウエイトを占める思い出になりそうだと感じています。

 

筋トレの内容

 

筋力トレーニングというものは世界中に数多く存在しているスポーツの中でも(トレーニングといった方が正しいか)もっとも理論が物をいうものだと思っています。他の技術が物を言うスポーツ(正直、技術が物を言わないスポーツなどありえませんが、ここでは便宜的にこう言います)では、いまだに練習乗りの理論が確立されていないものも数多くありますが、筋力トレーニングはある程度理論が確立されてきていた(もちろんまだまだ確実にこれが正しいということは分かっておらず、何回もパラダイムシフトが起こってはいます)ところであると思っています。

絶対に守っていた内容としては

・重量は全力てやって13回程度しかできない程度の重さに設定する

1セット当たり3回をひとまとめにして、1セットの間では間隔は90秒以内にする

・取り組む際はこれ以上上がらないといううところまで取り組む(筋トレの用語でいうならばオールアウトをする)

このような内容を筋力トレーニングを行う際には順守していました。

というよりも、筋力トレーニングとは以上の内容を守るものであって、もし守れないならばそれはただのよくわからないけどなんとなくエネルギーを消費している運動というう程度のものになってしまうからです。

 

もちろん、この内容を守りながら筋力トレーニングをするのはかなりきついものがあります。当然筋肉痛は出ますし、筋力トレーニングをしている間は精神力も試されるでしょう。

しかし、肉体を改造するとはそういううことなのです。生まれ持った身体能力を、生まれ持ったもの以上に出力できるようにする適当にやっていて可能になるものではないのです。(適当にやっていて可能ならばどんなに良かったかと思いますが)

 

こういった心持で筋力トレーニングは行われていきました。

 

なぜ重い重量で少ない回数でやるのか

これは単純に筋肉の発揮できる最大筋力をあげたいからです。扱える重量が増えれば、その分筋肉にかかる負担も大きく出来るので、さらに成長できるという好循環が期待できます。なので、最初の期間はまず最大重量を大きくしていくことを重要視しています。