ししゃも太郎のまどろむししゃも

19卒のししゃも太郎です。就活・投資・ライフハックについて書いています。

ボディメイキング

僕は現在体重60キロ前後です。小学校からずっとスポーツをやってきていて、筋力トレーニングというものはどうも苦手でした。

部活の練習では、夏の技術練習では結構楽しくやっていたのが、冬の体作りの筋力トレーニングの期間になると練習に行くのがおっくうになったり。

思えば、決められた回数をこなさなければいけないという周りからの圧力と、決められた回数を達成できないと恥ずかしいという自分のプライドがかなり影響していたと思います。

現在僕は22歳となり、自主的にジムに通って筋トレをするようになったのですが、ここに至るまでにはかなりの長い道のりがありました。

そもそもなぜ筋トレを始めるに至ったか

 

大学に入り、野球をやっていた僕は自分自身の野球選手としての能力は、技術的な面ではすでに限界を迎えていたように思います。大学2年生まで自分のポテンシャルだけで野球をやっていた僕はそこで自分の選手としての限界に気づいてしまいました。

技術が頭打ちになってしまえば、残された道は後は自分の才能の覚醒か、肉体改造をするかに絞られます。

当然20歳を超えて現実に気づいていた僕は肉体改造の道に進むことを決めました。

 そして筋トレへ

肉体改造をするしかないということに気づいて筋力トレーニングを始めたのは20歳の冬でした。その時も体重は60キロ前後、日ごろスポーツをしているおかげで平均的な肉体は維持できていましたが、スポーツマンらしい体格というわけではなく、そこら辺にいる普通の大学生と形容するのがふさわしい体格でした。

その状態から脱却するために、筋トレの師ともいえる人に弟子入りし、本格的に筋力トレーニングを開始しました。その人はアメリカンフットボール部に在籍していたこともあり、その人自身が体重をかなり増やしていた経験もあって、二人三脚といった感じで今までにないほど本気でトレーニングを重ねていきました。

はっきり言ってその時の取り組み方は常軌を逸していて、自分自身やりながら、肉体改造というものはここまでやらなければいけないのか、自分を変えるということはこんなにも劇的にやらなければいけないものなのかと気づかされました。詳しい筋トレの方法、食事の内容については別の記事に説明を譲りますが、非常に理論的にやっていきました。

 

記事が長くなってしまったので、複数回に分けていきたいと思います。